タバコを止めて、1年が経った。

kinen516 

早いもので、あれからもう1年が経ったのか、という思いと、この1年が凄く長かったという思いが交差している。ところで、なぜタバコを止めたのか、と聞かれると、その問いに対しては、医者がタバコを止めなさい、と言ったから、その忠告に従って止めたにすぎない。それが理由だ。その前から何日かの入院生活を送らなければならないことがわかっていたので、どうしようかと考えていたところ。その病院の建物施設内には、喫煙スペースがない。なんと丁寧なことに、病院の敷地内でのタバコはご遠慮くださいと、敷地入口の看板に書かれている。つまり、タバコを吸おうとすると、病院内のスリッパをシューズに履き替えて病院の建物を抜け出し、敷地外に出てからタバコを吸わなければならない。どう考えても、そんな面倒なことはできそうもない。後で考えてみれば、点滴の容器とか、その他の容器をカラダからぶら下げて敷地外に出たりしたら、絶対に守衛さんに止められるだろうね。そんなことを想像すると鬱陶しいので、前段階として医師の忠告に従って止めることにした。で、その3週間後の入院も、禁煙を続けながら過ごすことができた。ラッキーなことに入院は6日間で終わった。そりゃ〜ね、今だって時々、タバコを吸いたいと思うことはありますよ。でも、ぐぐっと我慢。まあ、タバコを吸いたいと思う気持ちがぶり返すのは、禁煙から3年はあるらしいから。まだまだ、半分もしていないことになる。そういえば、先週に学生時代の友人たちと、ほぼ1年ぶりに会った。そのときに禁煙していた輩は、また喫煙を再開していた。タバコを吸ったときのクラッとする感覚が快感だそうな。その男は、タバコの禁煙外来に行って、禁煙は半年ほど続いたそうだが、効果もそこまでだったようだ。タバコを吸いたくなるのはストレスが積み重なるからで、なかなか克服できないよね。そんなわけで、私自身にもいろいろと深刻なことがあったから、長いようで短くもあり、早いようで遅くも感じる、禁煙1年であったのだ。つづく。かな。


寒いので、おでんにしました。

oden514 

そんなわけで、ここんとこ涼しかったでしょ。なので、おでんにしました。ちょうど土曜日から作り始めてね。まあ、いつも通りのおでんですが、違うのは、イワシのツミレ、餅入りきんちゃく、妻手作りのがんもがないこと。ツミレと餅入りきんちゃくは、スーパーには売っていません。さすがにスーパーというのは、季節が外れると容赦なく売場から撤去しますよね。おでんだって、コンビニには売っているのに。ないものはしょうがないです。スパッと諦めて。とは言いながら、45店はぐるっと廻りましたよ。でも、ないです。がんもも私が急におでんを、と言ったので、間に合いませんでした。いつもどおりに、鍋に昆布を敷いて、じっくり煮だして、沸騰直前に大根を入れて。そうそう、このおでんは昆布が違うのです。この昆布は、大阪の空堀商店街にある昆布の老舗、「こんぶ 土居」で買ってきたものです。妻のお友達に教えてもらって、買い求めました。で、大根を入れて、軽く煮たってうっすら灰汁が出た時点で、昆布は引き上げます。以前は、スジ肉も入れて煮立ったときに昆布を引き上げたのですが、それでは昆布に肉の脂分がへばり付いて二次利用ができない。なので、今回は土居の昆布の二次利用を考えてのこと。昆布を引き上げるとき、昆布が異常なくらいふくらんでいます。これには、びっくり。鍋の出汁も、ほんのりですが、いい味が出ている。ひょっとして、昆布の違いかな。でも、これがのちのちはっきりわかるのです。はっきり言って、いい昆布は凄くおいしい。そんなわけで、いろいろとぶち込んで、いつも通りにおでんが出来上がりましたが、おでんがすごくおいしい。昆布一枚で、こんなに変わるものかと。さすがに、わざわざ大阪まで買いに行った甲斐があったというものです。さすがに、おでんはもう最後でしょうね。また、10月くらいになれば、おでんを作ることでしょう。きっと、土居の昆布でつくることでしょう。いや〜、ちょっと涼しくなる秋が楽しみですね。妻が引き上げ昆布で作った、ご飯の友も楽しみです。


妻のお友達のかなでさんのブログを参考にさせていただきました。

http://kanade.narasaku.jp/e37009.html

ここに空堀商店街の「こんぶ 土居」、詳しく書いてありますよ。


大阪は寒かった。

osaka513 

最近、なんだか涼しいですね。というより寒いかも。私は昨日、大阪で飲んだんだけど、淀屋橋から待ち合わせの東梅田の方に歩いたときです。夕方になるとこの通りはいつもながら、北に向かって歩く人が多い。どうも雰囲気として、途中で一杯引っかけて寄り道をしようって感じじゃない。皆さんがしっかりと大阪駅に向かって歩いているんだよね。ひょっとしてひと区間の節約?それとも健康のために歩いている?まあ大阪人のことだから、算盤勘定がきっちりと働いていることでしょう。ところで、大阪の歩行者の歩くスピードは全国で一番速いって、ずいぶん昔に聞いたんだけど。昨日、歩いた感じじゃ、そんなに速くないね。大阪の人もお疲れなのかな。仕事帰りだもんね。で、やっぱりやっぱりです。片道一方通行道路の信号が歩道の切れ目にあります。歩行者側の信号は赤で、自動車側は青。だから車は横断歩道の上をどんどん通過していく。まあ、これは当たり前。その通過する自動車の列が途切れたけれど、歩行者側の信号は相変わらず赤です。でも、車が来ないと分かると、歩行者は赤信号でもスタコラと渡っていくんですね。さすが大阪、信号なんて守りません。こんな人は、自動車の運転もしてほしくないなあ。さてさて、梅田の待ち合わせ場所、午後7時過ぎで、丸ビルの温度表示を見ると13度だって。寒いはず。で、3人が集まって、どこに入ろうか、なんて話していると、客引きのお兄さんが声を掛けてきた。キャバレーとか、パブかと思いきや、普通の居酒屋さんらしい。私たちのひとりにしつこく説明をしている。私は、こんなの嫌いなんだけど、気のいい輩が相手をしている。じゃ〜、お店まで案内しろ、ということになった。アーケードの通りに入ると、これ以上は一緒に行けないという。どうも、客引き行為に関する禁止条例に引っかかるらしい。じゃ〜そこでバイバイとなるわけだが、律儀な友達は、そのお店に行ってやろうということになった。別段、普通の居酒屋です。ただ、客が少ない。金曜日の夜なのにね。だから、客を呼び込むワケなんだ。大変だなあ、大阪の居酒屋さんは。ところで、大阪の経済が冷え込んでるのは、原発が動かないから、工場がフル稼働できずいるから、と誰かが言っていた。なるほど、困っている人もいるわけだ。だから、居酒屋さんにも客が少ないわけで。そうそう、あの小汚い大阪中央郵便局の建物がやっと建て替えされるようですね。これも、関西の経済冷え込みの象徴でした。北ヤード跡地って、何になるんだろう。林とか公園にというけれど、そんな場所に持ってこられた木々は可哀想ですね。コンクリートに固められた都会の林って、哀れな感じがする。神社の林って、神々しい感じがするけどね。明治神宮って、なにか感じがいいでしょ。だから、もし、林とか公園を作るのなら、一緒に神社を建てればいい。それだけで、雰囲気がぐっと落ち着きますから。でなかったら、10数万人規模のサッカー場を作るといい。日本には、10万人規模のサッカー場がないからね。もちろん、イベントとしても使えるようにね。とにかく、関西を元気にしなければ。そんなことを、金曜の居酒屋に感じた。


コンパクトデジカメ、どれを買えばいいんだい。

ryouha510 

今まで使ってきたコンパクトデジカメ、ニコンのクールピックスP5000のバッテリー持続時間が短くなってきた。5年近くも使っているから、そろそろ寿命かな。新しいパッテリーに買い替えるという手もあるが、数千円もするしろもの。この際、新しいコンデジ購入を検討しても良さそうだ。で、とりあえず家電量販店に行ってみた。売場をザーッと見ると、コンデジだけでも、あまりに種類が多すぎて、どこのメーカーのどの機種を買っていいのか判断がつかない。こりゃ〜ダメだで、すごすごと退散しました。漠然と新しいデジカメを買おう、なんて思っていてもダメなんですね。カメラといっても、解像度や、ズームの倍率や、発売の年月日など、それぞれが当然ながら違うんですね。だから、なんの基準も決めないで、いきなりカメラを買おうたって、迷うだけなんですね。もう一度、今持ってるカメラを基準に考えなければ。今のクールピックスは、1000万画素の、光学3.5倍ズーム。で、買ったときの価格は、3万8000円くらいだったと思う。メイドイン・インドネシアだけどね。5年経てば、価格の価値は半分くらいか。


ところで、なんで一眼レフではなくて、コンデジがいいのか。やっぱり、コンパクトで、ポケットにもスーッと入る薄さや小ささがいいんだよね。いちばんいいと思うのはカメラ付きの携帯。これなら、どこにでも持ち運べるし携帯にも便利だ。そりゃ〜携帯電話だから、風呂にはいるとき以外は持っているはず。今や、携帯電話でもカメラ機能が1600万画素なんてのもあるから、しょうもないコンデジより、よっぽど使い勝手があるよね。ただちょっと値段が高かったよね、1600万画素の携帯電話は。残念ながら私は、去年9月に携帯電話を買い替えたので、いまさら買い換えはできないよね。4年後に携帯を買い替えるのなら、間違いなくその時の高画質カメラ機能付の携帯電話にするでしょう。だって、一台でカメラと携帯が兼用できれば申し分なし、だから。さらに言うならば、ラジオ付の携帯ってないかね。テレビがあるんなら、ラジオだってあっていいでしょ。また、横道に逸れました。とにかく、じっくり考えて買うことにしましょうか。


待つ陸。

maturi509 

妻が出掛けると、陸は待っています。車のない車庫が見える窓際に来て、おかあさんがいつ帰るか、見張っているようです。私たち二人が、車で出掛けて帰り、駐車場にクルマを入れると、その様子を陸はガラス越しに見ています。そして、以前は玄関に回り込んで、私たちを迎えてくれたんですが、最近は気まぐれですね。暑くなったから、ぐったり寝ているのか、歳をとったから疲れやすいのか。ま、しょうがないのか。ただいま、陸。帰ったよ〜。いいから、いいから。寝てていいから。お留守番、ごくろうさま。りっちゃんのおやつ、いっぱい買ってきたからね。わかったのか、わかっていないのか。でもしっぽ、パタパタ。


映画「阪急電車」を見た、けれど。

hankyu507 

一昨日、テレビで、昨年に封切りだった映画「阪急電車・片道15分の奇跡」を見た。確かに、面白かった。見終わって、うんうん、これで良かった、と思わせる内容というか、納得のストーリーですね。ただ、けれど、というのは。もし、これが阪急電車でなくって、設定が東急東横線でも、あまり違和感がないような。何か、そんな雰囲気があったのです。ほら、配役が、なんとなく関東の人っぽいでしょ。宮本信子さんと中谷美紀さんに、関西人としては違和感があったのかもしれません。そりゃ〜。関西にも関東の人はいるからね。確かに演技も上手かった。でも仁川の上品なおばあちゃんではなくって、やっぱり鎌倉のおばあちゃん、という感じがするのですよ。まあ、そんなわけで、あくまでも阪急沿線ですから、上質な神戸訛りの関西弁、たとえば、知っとーか、とか、みやしい、とか。が出てくるかなと期待していたんですが。まあ、しょうがないか。でも、内容は申し分なし。楽しかったし、それぞれのエピソードも面白かった。芦田愛菜さんも、知らなかったのですが、西宮の出身なんですね。でも、完全に雰囲気が東京になっている。阪急電車って、長い間乗っていないなあ。あの、梅田発の京都線、宝塚線、神戸線の同時発車って、今でもあるのだろうか。それと、沿線の今津線なんだけど、宝塚発西宮北口行ってなっている。ひょっとして、今津までは直行していないのかな。昔は、西宮北口で電車の線路が十字に交差していて、神戸線も今津線も、電車が横切るたびに、大きな音で、カタカタカッタン、カタカタカッタンと賑やかに響かせていた。すると、今津から宝塚に行くとき、面倒くさくないかい?やっぱり、阪急電車だから、絵になる。ま、ともかくも、映画って本当にいいもんですね。誰かのセリフのような。昨日の相棒も、テレビドラマは見ないけど、テレビで放映する映画版だから見た。やっぱり、映画ならば面白いから。


たらふくタケノコ、いただきました。

takego504 

ちょうど先週くらいですか。もうこれで、今シーズンのタケノコも最後だね、と言いながら、しっかりしっかり味わって食べたのですが、その2日後に、今度は妻の故郷からタケノコが届きました。ふふふ、タケノコは、いくらあっても飽きることはないのだよ。ところで、なんで土佐煮って言うかというと、かつお節と一緒に煮るから土佐煮なんだって。なるほどね。そんなわけで、タケノコ料理のシメは、やっぱりタケノコご飯です。この前、妻は一度作っているのですが、その時は、ニンジンや揚げなどが入って、華やかだったが、今回はシンプルにタケノコだけである。うっすらと出汁が効いているので、このままでも十分なおいしさ。塩昆布があれば、他におかずはいらない。もちろん、そんなことはなくって、タケノコご飯のまわりには、姫皮のきんぴら。土佐煮。肉なしのチンジャオロース。などが並んでいるが。もっちりご飯の間に、さくさくとタケノコの心地良い感触が楽しめる。おいしいね、タケノコご飯は。ところで、妻の故郷のタケノコは、根元の方も柔らかいのだそうだ。なるほどね、だからタケノコご飯に相性がぴったり。本当に、今の旬だけのおいしさ、たっぷりといただきました。ごちそうさま。


初めて、焼きタケノコを食べた。

takeno427 

写真の左は、木の芽和えです。ありふれていますよね。茹でたタケノコを、木の芽で和えただけのこと。でも違うのは、どちらもとっても新鮮な穫れたてってことです。食べたのは昨日の夕食ですが、タケノコはその午前中にタケノコ農家の人と一緒に掘ってきたばかり。その穫れたてを、直ぐに茹でます。そう、タケノコは収穫したら直ぐに下処理をしないとダメなんですね。それから、そのタケノコも、ほとんどが小さなものばかり。タケノコが地面からむくっと起き上がった、その時ぐらいが、柔らかくって一番おいしい。よくスーパーなんかで、大きいのがデーンと並んでいますが、こんなのはちょっとね。タケノコ掘りで、地面にパッカーンと出ているのはダメで、土がちょっと盛り上がっているくらいがいいそうな。そこにスコップを突っ込んで掘り出すのだそうですよ。はい、そんな、小さくって柔らかくって新鮮なタケノコが妻の下ごしらえを経て、食卓に並びました。さて、右のお皿のタケノコは、ちょっと黒いのが付いているでしょ。焼きタケノコにしたのです。焼きながら中まで熱を通して。一切れ、いただく。しゃくしゃくとして、ほんのり渋みがあって、はっきりした味はないけどこの舌ざわり、歯ごたえがなんともいえません。次は、生姜醤油にして、いただく。生姜の風味がしっかり効いて、たけのこはしゃくしゃくと。これが、とってもおいしい。木の芽和えと交互にいただくと、贅沢な味比べですね。今年も、タケノコ三昧に感謝です。それから、木の芽をくれたお隣にも感謝。そう、お隣の庭には山椒の木があるのです。だから、妻は一声かけて、木の芽をいただいていく。当然、妻が掘ったタケノコは、お隣さんにもお裾分けが行っているのです。おそらく、お隣も昨晩はタケノコだったでしょうね。


長年使っていた傘が壊れた。

kowarekasa424 

ちょっと前のことです。長年使っていた傘が壊れてしまった。傘を開こうとして、手で押し込むでしょ。すると、普通は傘の柄の先、骨が集まった部分より20センチくらい手前で、カチッと止まるのだが、止まらずに奥までズボッっと行ってしまった。こうなると、もうどうしようもない。戻すこともできないし。つまり、すっかり壊れてしまったのだ。この傘を、いつ買ったのか振り返ってみれば、もう10年以上も前になるかな。高井戸にあるスーパーのオリンピックで購入したもの。価格は525円。安いでしょ。もちろん、この安さはメイドイン・チャイナです。もうこの文章を読んだ方は分かると思いますが、この傘はジャンプ傘ではない。私はジャンプ傘が大嫌いで、この傘を買う頃も、ジャンプしない傘を探していたものだった。ほら、傘を開くときは、たとえ両手を使ってでも自分のペースでゆっくりと開きたいじゃない。カチッとボタンを押して、バネの力で加速しながら速度を増して、ドンと止まる。この感じが乱暴で嫌いなのです。だから、たとえメイドインチャイナでもジャンプしない傘は大事にしながら使ってきた。でも、とうとう壊れちゃった。壊れてゴミになりました。そういえば、この傘を買うまでは、よく透明のビニール傘を使っていたんだけど、結局は何回か使うと壊れてしまう。ビニール傘はあまりにも壊れやすい。よくテレビのニュースで、雨風が強い街の通りなどを映しているが、必ずといっていいほどビニール傘の壊れるシーンがある。まるでヤラセのようにね。そう、ちょっと風が吹くとビニール傘はあっという間に壊れる。またその壊れたビニール傘を道路上に放置する人も多すぎる。確かに、壊れると、もうたためない。持ち歩くとかさばりすぎて邪魔になり、所詮ゴミだからあちこちに捨ててしまうのですよ。そんなわけで、私はビニール傘を買わない。ビニール傘って、世の中にゴミを増やしているだけじゃないか。そして、ジャンプ傘も買わない。大嫌いだからね。さて、これからジャンプしない傘を探さなくては。


プロ野球、1-0の試合なんて、つまらない。

プロ野球が始まりました。ま、とっくに始まっていますが。一応、セリーグも、パリーグも、それぞれ各球団との対戦はすんだようです。いつも結果だけを見ているんですが、ホームランが少ないですね。それと、1-0の試合が多いようです。そんな試合を、緊迫した投手戦といいますが、はっきり言って打線が打てないだけでしょう。そんな1-0の試合が面白いでしょうか。チャンスも少なく、見ていて退屈するだけです。先ほど、ホームランが少ないことを言いました。で、巨人です。なんと20試合を消化した時点で、ホームランは6本だけ。もしですよ。このペースで144試合が終わったなら、43本というペースになります。去年のパリーグのロッテが46本で、チームとしては両リーグ最低のホームラン数で、なんと西武のおかわり中村君の48本よりも少ない。確かに、去年はメイドイン・チャイナの統一球でホームランが激減しましたが、今シーズンはさらに少ない気がします。今シーズンはホームランの一番多いのが日本ハムの21試合で12本。シーズンに直すと82本です。去年のホームラン数で多かったのが、巨人の108本、西武の103本、ソフトバンクの90本、日本ハムの86本、ヤクルトの85本です。なんか、ホームランに関しては目も当てられない状態ですね。ちなみに2010年は、巨人が226本。阪神173本。西武150本。オリックス146本。ソフトバンク134本。だった。だから、今年の試合のホームラン数はあまりにも少ない。ま、そんなわけで、ホームランが少なくなって、あんまり点が入らない試合なんて、面白くない、ということです。野球の試合って、8-7くらいが一番面白い。そりゃ〜、15-14くらいならもっと面白いのですが。とにかく、私はつまらなくなったプロ野球の試合なんか、さらさら見る気もしませんから。でも、そう思っているファンも多いんじゃないかな。そろそろナベツネさんあたりが、ホームランが少ない、もっと飛ぶボールに変えろ、なんて言い出すんじゃないかな。とにかく、点の入らない試合なんかつまらない。ホームランが少なくなって、それで観客が増えたらいいでしょうけど。中国製の統一球なんてやめて、昔みたいに三重県で作った公式球をもう一度利用したらどうですか。このままじゃ、ファンが離れてしまいますよ。視聴率も上がりませんよ。本当にプロ野球はつまらなくなりましたから。


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